ZapierとCitypickedを連携
Zapierは、カレンダー、レジシステム、ネットショップなど、数千のアプリをつなぐ。予約や販売の後に、Zapierがお客様の名前と携帯電話番号(またはメールアドレス)を自動化リンクに送り、Citypickedが依頼を送る。
- ステップ1:
Citypickedで「設定」の「送信」にある「来店後に毎回自動送信」を開き、「設定する」をクリックする。そこで自動化リンクを作成し、すぐにコピーする。Citypickedはリンクを一度しか表示しない。

- ステップ2:
Zapierで新しいZapを作成する。トリガーには、お客様のデータの元になるアプリと、それに合ったイベントを選ぶ。例えば、予約の終了や請求書の支払い。
- ステップ3:
アクション「Webhooks by Zapier」を、イベント「POST」で追加する。「URL」に自動化リンクを貼り付け、「Payload Type」を「json」に設定する。
- ステップ4:
「Data」で、項目ごとに一行ずつ追加する。左側には下の例のとおりの項目名(name、phoneまたはemail、必要ならdelay_minutes)、右側にはトリガーから対応する値を入れる。
- ステップ5:
「Test step」をクリックする。テストでは実際に依頼が送られるので、自分の番号を使うのがおすすめ。その後、Zapをオンにする。
- ステップ6:
Citypickedの「最近の受信」には、システムから送られたすべてのデータが結果とともに表示される。すべて届いているかが、すぐにわかる。