MakeとCitypickedを連携

Makeでは、モジュールを組み合わせてワークフローを作る。予約、請求、作業の後に、「HTTP」モジュールがお客様の名前と携帯電話番号(またはメールアドレス)を自動化リンクに送り、Citypickedが依頼を送る。

  1. ステップ1:

    Citypickedで「設定」の「送信」にある「来店後に毎回自動送信」を開き、「設定する」をクリックする。そこで自動化リンクを作成し、すぐにコピーする。Citypickedはリンクを一度しか表示しない。

    作成した直後の自動化リンクと「コピー」、その下に標準の送信方法と来店後の待ち時間。
  2. ステップ2:

    Makeで新しいシナリオを作成する。最初のモジュールには、お客様のデータの元になるアプリを選ぶ。例えば、カレンダーやレジシステム。

  3. ステップ3:

    次に、「HTTP」モジュールを「Make a request」で追加する。「URL」に自動化リンクを貼り付け、メソッドを「POST」に設定する。

  4. ステップ4:

    コンテンツとしてJSON(application/json)を選び、下の例を貼り付ける。例の値を、最初のモジュールの項目に置き換える。テキストの中をクリックし、一覧から項目を選ぶ。

  5. ステップ5:

    「Run once」でシナリオを一度実行する。テストでは実際に依頼が送られるので、自分の番号を使うのがおすすめ。その後、シナリオをオンにする。

  6. ステップ6:

    Citypickedの「最近の受信」には、システムから送られたすべてのデータが結果とともに表示される。すべて届いているかが、すぐにわかる。